不動産業界の景気指数、低水準も5カ月連続で改善 帝国データ
帝国データバンクがこのほど発表した景気動向調査(5月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は20.7ポイント(前月比0.3ポイント上昇)となり、3カ月連続で改善した。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
不動産業界の景気DIは、22.7ポイント(同1.3ポイント上昇)となり、5カ月連続で改善。同社は、「住宅ローン減税による消費喚起や不動産価格の下落により、一部優良物件では成約増につながっている。しかし、資金調達への懸念は依然として払拭されておらず、本格回復には至らなかった」としている。引用:住宅新報
2009年06月05日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 住宅ローンNEWS
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